【S14最終24位】メンヘラミミッキュビートダウン

S14お疲れ様でした。

今期はTNジジ、TNスターライトの2ロムで潜り、TNジジのロムで最終24位をとることができました。

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【構築経緯】

相手の初手ダイマックスを咎めることができ、環境にいるポリゴン2ナットレイといった高耐久のポケモンを強引に削れる呪い痛み分けミミッキュ(通称メンヘラミミッキュ)が現環境では強いと考え、構築を組み始めました。

 

【コンセプト】

ミミッキュで耐久ポケモンを削り、テッカグヤカイリューで全抜きを狙う

 

【個別解説】

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ミミッキュ@カムラの実
特性:化けの皮
数値:132(12)-141(244)-100-63-125-162(252)
技:じゃれつく 身代わり 呪い 痛み分け

 

今回の構築の軸であり、ほぼ全ての試合に初手で選出しました。

初手で対面したポケモンに対し呪いを入れ、裏のエースの攻撃圏内に入れるのが主な役割です。呪いの定数ダメージのおかげで交代を促しやすく、相手の選出を割り出せることができるのが強力でした。

持ち物は光の粉など色々使っていたのですが最終的には自分より早いポケモンに対し確実に行動回数を増やせるカムラの実に落ち着きました。

攻撃の被弾数が多いポケモンなので冷凍ビームで凍ったり、放電の麻痺で発狂してましたが、それ以上に活躍した試合が多いので何も文句言えないです…。

 

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テッカグヤ@パワフルハーブ

特性:ビーストブースト
数値:173(4)-121-124(4)-170(220)-125(28)-113(252)
技:エアスラッシュ メテオビーム 宿り木の種 身代わり

エース①。ミミッキュで削ったポケモンを起点にメテオビームを打って火力を増強させてサイクルを破壊したり、テッカグヤに打点のない耐久ポケモンに対し宿り木の種やエアスラッシュを連打して強引突破できる点が強かったです。

ミミッキュが初手に出てきやすいサンダーを呪いで一回流すことができるためサンダー入りの構築に対しても積極的に選出しました。

相手のミミッキュが重いのでラスターカノンを入れたかったのですが、宿り木の種や身代わりのおかげで勝った試合も少なくないので外せませんでした。Cを上昇させないと火力が足りないことが多かったので有利対面は積極的にメテオビームを押してました。

 

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カイリュー@命の珠

特性:マルチスケイル
数値:167(4)-186(252)-115-×-120-145(252)
技:冷凍パンチ ダブルウイング 地震 竜の舞

エース②。マルチスケイルを盾に強引に竜の舞を積めるのが非常に強力でした。

技構成に関してはダイジェットの媒体になるダブルウイングは確定とし、ジバコイルやヒードランの打点になりながらダイアースで自身の耐久値を上げれる地震と飛行タイプに対し明確な打点となる冷凍パンチを採用しました。ダイマックスをしないと技の火力が若干乏しいので基本的にはカイリューにダイマックスを切る試合が多かったです。

 

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ポリゴン2@進化の輝石

特性:アナライズ
数値:192(252)-×-156(252)-125-116(4)-80
技:イカサマ 放電 冷凍ビーム 自己再生

ミミッキュやドリュウズが重かったので申し訳程度に採用しました。選出率はそこまで高くないのですが放電麻痺などの追加効果を引きまくっていたのでこの構築で一番自覚のあるポケモンでした。

 

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ウオノラゴン@拘りスカーフ

特性:頑丈顎
数値:165-142(252)-121(4)-×-100-139(252)
技:エラがみ 逆鱗 サイコファング 寝言 

「選出画面にウオノラゴンを見せておけば初手のミミッキュ・エースバーン対面でキョダイカキュウを打たれないのでは!?」という発想から採用しました。ふざけた発想から採用したポケモンなのですがなんと採用してから本当にエースバーン対面でキョダイカキュウを打たれることがなくなりました。

因みに選出して勝ったことがなかったので最終日は一回も選出してないです。

 

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エースバーン@きあいのタスキ

特性:リベロ
数値:155-168(252)-95-×-96(4)-188(252)
技:火炎ボール ダストシュート 飛び膝蹴り 不意打ち

選出一回もしてないのでなんで採用したのか忘れました…。

 

【基本選出】

ミミッキュ+テッカグヤ+カイリュー

上記の並びが一番勝率が良かったこともあり、最終日に関しては9割はこの選出をしていました。ミミッキュで相手の選出を確認し、テッカグヤかカイリューのどちらにダイマを切るか、どのように崩していくか計画を立てながら対戦していました。

 

【重たいポケモン】

・水ウーラオス

サンダーのボルトチェンジから繰り出されることが多くミミッキュが何も出来ずに突破されてしまうことが多々ありました。

 

・ミミッキュ

数的不利をとると勝てないです。

 

・水ロトム

打点があるポケモンいないです。

 

etc…

【結果】

TNジジ 最終2093 24位

TNスターライト 最終2044 101位

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【感想】

今回久しぶりに最終2桁を達成することができました。シーズンの中盤からメンヘラミミッキュの構築を考えていたのでこのように結果が残すことができてよかったです。

 

S15から竜王戦のルールが適用されますが、そこでも結果を出せるように頑張りたいと思います。

 

改めてS14お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S5最終66位】ダイマエース+ミミカビ構築

こんにちは。スターライトです。

目標にしていた最終2桁を達成することができました。

 

 

【使用構築・結果】

tnスターライトで潜りました。

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【構築概要】
S3のおにーやんさんの構築を参考にし、ダイマエースで1体以上倒し、ミミッキュカビゴンで逃げきる構築を組みました。

 

 

【個別解説】

 

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ラプラス@弱点保険
特性:潤いボディ
数値:205-X-101(4)-150(252)-115-112(252)
技:泡沫のアリア フリーズドライ 雷 絶対零度

ダイマエース1。最速にすることでロトムの上から攻撃ができたり、Sをあまり振っていないトゲキッスドリュウズの上から攻撃ができる点が強かったです。弱点保険は相手依存の持ち物ですが、とつげきチョッキといったほかの持ち物を持たせたラプラスが増えたため一周回って弱点保険が警戒されず、刺さる試合が多かった印象です。

 

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ドリュウズ@ラムのみ
特性:砂かき
努力値:191(44)-188(124)-100(156)-X-92(52)-125(132)
技:地震 アイアンヘッド ロックブラスト 瓦割

ダイマエース2。ダイマラプラスで突破しにくい残飯カビゴンブラッキーナットレイに対してダイナックルでAを上げながら突破します。役割対象に欠伸持ちが多いため持ち物はラムの実を持たせています。

 

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ミミッキュ@チイラの実
特性:化けの皮
努力値:132(12)-141(244)-100-X-125-161(252)
技:じゃれつく 影打ち 呪い 身代わり

ストッパー1。相手のダイマターンを身代わりと化けの皮で強引にからします。呪いが優秀で、相手のラス1のポケモンカビゴンの欠伸+守ると合わせて安全に処理することができます。

 

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カビゴン@食べ残し
特性:熱い脂肪
努力値:267(252)-131(4)-128(252)-X-130-50
技:空元気 ヒートスタンプ 欠伸 守る

ストッパー2。欠伸+守るで相手のダイマターンをからします。守るはミミッキュの呪いと合わせてダメージを稼いだりダイマターンをからす以外にもヒヒダルマに対する様子見として使えたり、場合によってはTODを狙えたりするようになるので非常に便利な技でした。構築上ナットレイが重たいため、ヒートスタンプを採用しています。

 

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アーマーガア@オボンのみ
特性:ミラーアーマー
努力値:205(252)-107-172(252)-X-105-88(4)
技:アイアンヘッド ボディプレス 鉄壁 羽休め

ストッパー3。カビゴンミミッキュだとルチャブルオノノクスといったポケモンに突破されてしまうので採用しました。最終日は役割対象とマッチングすることがなかったので、選出は控えめでした。

 

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トリトドン@気合の襷
特性:粘着
努力値218(252)-X-132(252)-112-102-59 ※余り4は振り忘れ
技:熱湯 カウンター ミラーコート 自己再生

ラプラスがカジリガメやパッチラゴンと対面してしまった時の引き先。構築上重たいカジリガメの岩技を半減で抑えることができ、カウンターで処理できる点が強かったです。特性は呼び水の発動機会がそこまで多くなかったことと、ロトムのトリックに耐性を付けるために粘着にしました。

 

 

【選出】

ラプラスorドリュウズ+ミミッキュ+カビゴン

 

 

【終わりに】

ずっと目標にしていた最終2桁を達成できてよかったです。

あと切断バグ早く治ってほしい。

ここまでの閲覧ありがとうございました。

ガラルビギニング使用構築(最終18位)

 皆さんこんにちは!スターライトです。
先週行われたガラルビギニングの構築を紹介したいと思います。
 最終レートは1849の18位でした。
 

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構築経緯
相手のダイマックスに対して「欠伸」が有効なことからそれが基本選出となるように構築を組み始めました。まず「欠伸」要因として弱点が格闘のみで一撃で倒されにくく、先発で選出したときに出し負けが少ないカビゴンを採用し、そのカビゴンを倒しにくる格闘タイプやミミッキュに強いアーマーガア、「欠伸」で眠らせたポケモンを上から倒すことができる「祟り目」ドラパルトを軸にしました。残りの3体は受けループを破壊できる「身代わり」+「悪巧み」サザンドラ、シンプルに単体性能が高いミミッキュ、流行していたトゲキッスリザードンに対して切り返しができるスカーフメタモンを採用しました。
 
個体紹介
選出率順に紹介します。
 
 
カビゴン@食べ残し
特性:免疫
努力値:腕白HB
技:空元気 地震
  欠伸 守る
 
構築の軸。選出率・初手率ともに100%です。「欠伸」を連打することで裏のポケモンをみたり、対面操作をすることが可能です。弱点が少ないため一撃で倒されることがほとんどありませんでした。(つのドリル・絶対零度は許さぬ。)特性は食いしん坊ではなくカビゴンを「毒毒」で処理しようとしてくる相手に対して強くなる免疫にしました。技に関してですが「守る」という技が優秀で、「欠伸」ループをとんぼ返りやボルチェンで抜け出そうとする相手に対し「守る」を合わせることで眠らせることが可能にしたり、相手のダイマックスターンを消費するといった使い方ができます。カビゴンに対して積み技+ダイマックスで処理しにくる相手も多かったのですが後述するメタモンで切り返していくことが多かったです。
 
 
メタモン@スカーフ
特性:変わり者
努力値:生意気HD
技:変身
 
一番最後に入ったポケモンなのに2番目に選出率が高く、一番ダイマックスさせたポケモンです。環境にトゲキッスなどの積みアタッカーが多かったので自然とこのポケモンの選出率も高くなりました。カビゴンダイマックス技で処理する相手に対し、カビゴンが「欠伸」+「守る」→メタモンに交代することで相手のダイマックスターンを消費させつつ、能力上昇をコピーしながらメタモンダイマックスをするという展開が非常に強力でした。
 
 
サザンドラ@ウイの実
特性:浮遊
努力値:臆病CS
技:悪の波動 ラスターカノン
  悪巧み 身代わり
 
受けループを破壊するために入れていたのですが、「身代わり」で相手のダイマックスターンを消費させたり環境にいるロトムを起点にしたりすることができ、非常に使い勝手のいいポケモンだと感じました。ミミッキュよりSが早いので最低限化けの皮をはがした状態でメタモンにつなげることができます。
 
 
ミミッキュ@命の珠
特性:化けの皮
努力値:陽気AS
技:じゃれつく シャドークロー
        影打ち 剣の舞
 
とりあえずいれとけ枠。相手の構築に格闘タイプやサザンドラが見えたら選出します。第7世代同様無難に強かったです。
 
 
ドラパルト@呪いのお札
特性:すり抜け
努力値:控え目CS
技:祟り目 鬼火
        シャドーボール 火炎放射
 
基本選出となるはずだったポケモン
実際は上のポケモンが強すぎるためあまり選出できませんでした。特性のすり抜けでオニゴーリとかを見れるかなーと思ってたんですが一回もオニゴーリ入りの構築に当たりませんでした。構築で重いアーマーガアを「鬼火」+「祟り目」で処理できる点は強かったです。
 
 
アーマーガア@フィラのみ
特性:ミラーアーマー
努力値:腕白HB
技:アイアンヘッド 挑発
        ビルドアップ 羽休め
 
基本選出となるはずだったポケモンpart2。
ミミッキュや格闘タイプの対策として入れたのですがミミッキュメタモンの餌にしていたし、格闘タイプはミミッキュで相手をしていたためあまり選出できなかったです。この記事書いてて思ったんですけど鉄壁ボディプレスの方がこの構築に合っていた気がします。
 

基本選出
 
カビゴン+メタモン+サザンドラ
大体この選出をしていました。たまにサザンドラの枠がミミッキュになるくらい。
カビゴンの「欠伸」展開からメタモンで暴れるのがシンプルに強かったです。相手の構築にミミッキュが見えた場合はカビゴンサザンドラで最低限化けの皮を剝がすように立ち回ります。(注:メタモンは化けの皮をコピーしません)
 
 
 正直ここまで勝てるとは思ってなかったのですが今回18位という成績を残せたのは非常に嬉しかったです。この記事で少しでも欠伸カビゴンに興味を持っていただけたら幸いです。
 
閲覧ありがとうございました!